官公庁資料を制する者は…
官公庁資料対策は、合否を左右します。
というのも、第30回試験では官公庁資料等の名前を冠した大問(選択肢4つ分の問題)は12問出題されており、他にも明記はされていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は4問ありましたので、合計16問が資料系問題といえます。第29回でも16問をカウントしています。
いわゆるキャリア理論(家)やカウンセリング理論(家)問題を合わせて12問程度ですから、資料問題の多さが際立ちます。ただし、よく出題されている資料が確かにあります。メリハリをつけ、落ち着いて対策をしましょう。



