官公庁資料を制する者は…
官公庁資料対策の有無が、合否を左右します。
というのも、第32回試験では官公庁資料や調査の名前を冠した大問(だいもん:選択肢4つ分の問題)は14問出題されており、ほかに資料名は明記されていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は2問ありました。
全50問中、合計16問が資料に由来する問題でした。
第31回は19問、第30回や第29回は16問ありましたので、学科試験問題の約3分の1は、資料問題であると捉えておきましょう。
学習スタート時には、合格ルートマップをご覧ください。主な教材は過去問解説、官公庁資料や時事問題対策の楽習ノートプラス、いつでもどこでも学べる聴くテキスト、総仕上げ模試です。ながら楽習にも使える動画も盛りだくさんです。アンケート結果やランキングも試験対策にご活用ください。
官公庁資料対策の有無が、合否を左右します。
というのも、第32回試験では官公庁資料や調査の名前を冠した大問(だいもん:選択肢4つ分の問題)は14問出題されており、ほかに資料名は明記されていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は2問ありました。
全50問中、合計16問が資料に由来する問題でした。
第31回は19問、第30回や第29回は16問ありましたので、学科試験問題の約3分の1は、資料問題であると捉えておきましょう。

本日、第36回2級キャリアコンサルティング技能検定の合格発表がありました。
【特記事項】
キャリアコンサルティング技能検定の合格率は申込者数が分母です(国家試験は受験者数が分母)。また、合格率の小数点以下は第2位まで表示されます(国家試験は第1位まで)。
合格されたみなさん、誠におめでとうございます。
↑動画版ではクイズ形式&ワンポイント解説をお伝えしています。
キャリア理論やカウンセリング理論の「理論家」問題は、得点源にしたいところですが、理論家や理論に関する問題は全体の2割程度です。
一方で、官公庁資料を由来とする問題は、理論家よりも多く、全体の3割程度出題されますので、バランスの取れた対策が必要です。理論家「沼」に陥らないように注意しましょう。
そこで、理論家(理論)対策にメリハリを付けられるよう、これまでの全32回の国家試験(キャリアコンサルタント試験)に出題された、キャリア理論家とカウンセリング理論(療法)の理論家に関する出題選択肢数を集計し、ランキング形式でどの理論家がよく出題されているのかをお伝えします。
本日8月20日、第32回キャリアコンサルタント試験の合格発表が行われ、登録試験機関から、合格率等の受験者データが発表されました。
受験したすべての皆様、これから挑戦する皆様、そしてキャリアコンサルタントの皆様へ、第32回試験のご感想や、やって良かった学習法、サイトへのご意見などをすべて、頂いた順序のまま、公開いたします(明らかな誤字脱字や、個人情報等は編集しています)。
たくさんのご意見がありますので、どこまで読んだのかを確認できるよう、ご意見に番号を付しています。また、お礼の気持ちも込めまして、各ご意見には、「管理人」としてコメントをしています。