いよいよ試験が近づいてきました。「まだ対策が十分ではない」と感じている方も、学科試験対策は試験開始の直前まで得点力が伸びます。
解きっぱなしになっているものはありませんか?
1問でも多く、腑に落ちる問題を増やしましょう。諦めずに確認を続け、一つでも多く確認して本試験を迎えましょう。
まずは、お天気から。
学科試験の「過去問解説」と官公庁資料、時事問題対策のまとめや問題、動画が豊富な「楽習ノートプラス」がメインコンテンツです。学習スタート時には、合格ルートマップをご覧ください。
いよいよ試験が近づいてきました。「まだ対策が十分ではない」と感じている方も、学科試験対策は試験開始の直前まで得点力が伸びます。
解きっぱなしになっているものはありませんか?
1問でも多く、腑に落ちる問題を増やしましょう。諦めずに確認を続け、一つでも多く確認して本試験を迎えましょう。
まずは、お天気から。
↑動画版ではクイズ形式&ワンポイント解説をお伝えしています。
キャリア理論やカウンセリング理論の「理論家」問題は、得点源にしたいところですが、理論家や理論に関する問題は全体の2割程度です。官公庁資料や雇用指標、法令制度など、他の出題内容とのバランスの取れた対策が必要です。タイパにも留意しましょう。
そこで、理論家(理論)対策にメリハリを付けられるよう、これまでの全30回の国家試験(キャリアコンサルタント試験)に出題されている、キャリア理論家とカウンセリング理論(療法)の理論家に関する出題選択肢数を集計し、ランキング形式でどの理論家がよく出題されているのかをお伝えします。
官公庁資料対策は、合否を左右します。
というのも、第30回試験では官公庁資料等の名前を冠した大問(選択肢4つ分の問題)は12問出題されており、他にも明記はされていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は4問ありましたので、合計16問が資料系問題といえます。第29回でも16問をカウントしています。
いわゆるキャリア理論(家)やカウンセリング理論(家)問題を合わせて12問程度ですから、資料問題の多さが際立ちます。ただし、よく出題されている資料が確かにあります。メリハリをつけ、落ち着いて対策をしましょう。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、12月14日に行われた第35回2級キャリアコンサルティング技能検定の過去問解説が、先日完成し、みん合☆プラス会員向けに公開しました。
完成とともに、ABCの難易度評価やタテヨコくんのアップデートも完了しました。それらのご案内も含め、今回の出題内容を多面的に振り返ります。
本日、第30回キャリアコンサルタント試験の合格発表が行われ、登録試験機関から、合格率等の受験者データが発表されました。 「第30回キャリアコンサルタント試験合格発表」の続きを読む…