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【第32回対策】直前期の過ごし方

第32回キャリアコンサルタント試験まで、あと2週間となりました。

この2週間で必ずやっておくこと、できればやっておきたいことをお伝えしますので、直前対策の点検にご活用ください。

あまり欲張ってもいけませんが、いやいや、残りの2週間で出来ることは多いはずです。

解きっぱなしは厳禁です

これまでに解いた過去問や問題集の問題で、解きっぱなしのものはありませんか?

本試験当日に、最もダメージが大きいのは、「解いたことがある(見たことがある)のに自信を持って正誤判断ができないこと」です。

解く問題は通常二巡、二巡して間違えたもの、自信を持って正誤判定ができなかったものがあれば三巡しておきたいところです。自信のないものは試験前日などに見返すのも良いでしょう。

選択肢ごとに不適切な理由を指摘できることが、その問題(選択肢)のゴールです。精度と確度を高めていきましょう。

官公庁資料や時事問題対策がおすすめ

第31回試験では、官公庁資料やデータなどを出典とした問題が、19問出題されました。

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【第32回対策】試験に出た!官公庁資料ランキングと攻略法

官公庁資料を制する者は…

官公庁資料対策は、合否を左右します。

第31回試験では官公庁資料等の名前を冠した大問(選択肢4つ分の問題)は16問出題されており、他にも選択肢レベルのもの、資料名は明記されていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は3問ありましたので、合計19問が資料に由来する問題でした。

なお、第30回や第29回では16問ありました。近年、増加傾向が感じられ、出題の3分の1は、資料問題であると捉えておきましょう。

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第12次職業能力開発基本計画のまとめを公開しました

▼第12次職業能力開発基本計画で打ち出された職業能力開発の3つの視点

このような打ち出しは本計画の印象的な内容ですし、出題も気になります。

まとめと動画をご活用ください

3月末に厚生労働省から公開された、第12次職業能力開発基本計画のまとめと動画を公開しました。 「第12次職業能力開発基本計画のまとめを公開しました」の続きを読む…

【第32回対策】試験に出た!理論家ランキング

↑動画版ではクイズ形式&ワンポイント解説をお伝えしています。

キャリア理論やカウンセリング理論の「理論家」問題は、得点源にしたいところですが、理論家や理論に関する問題は全体の2割程度です。

一方で、官公庁資料を由来とする問題は、理論家よりも多く、全体の3割程度出題されますので、バランスの取れた対策が必要です。理論家「」に陥らないように注意しましょう。

そこで、理論家(理論)対策にメリハリを付けられるよう、これまでの全31回の国家試験(キャリアコンサルタント試験)に出題された、キャリア理論家とカウンセリング理論(療法)の理論家に関する出題選択肢数を集計し、ランキング形式でどの理論家がよく出題されているのかをお伝えします。

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